パチンコ『遊タイム』の仕組みをタイプ別で説明します。

pachinko

『遊タイム』搭載機種が増えてきた昨今ですが

機種タイプの違いで遊タイム発動までの

回転数を勘違いしてしまう事がありますので

そこで!

タイプ別に分けて解説していきたいと思います。

『遊タイム』間近の台を手放してしまう事が無いように

気をつけましょう。

遊タイムってなんですか?

遊タイム『搭載機種限定』になるのですが

低確率状態(通常時)に

規定回数を回したら

時短機能が発動する事ですね。

遊タイムがある台と

無い台があるのですか?

<br>

はい!そうですね

『遊タイム搭載』

盤面やホールが用意したポスターで

案内してありますので

わかると思いますよ。

下のゴロは遊タイム共通ロゴで

各ホールが使用しているので、覚えておきましょう。

はい!わかりました!

ところで・・・

低確率状態とは

どのような状態ですか?

低確率状態とは

通常確率で抽選している状態です

普通の状態ですね、遊技開始時の状態と思ってよいでしょう。

低確率状態が

確率変動中では無いってことは

普通の時短も低確率状態で

カウントされますので

ココガ!

勘違いしやすいポイントで

注意が必要なところです。

なるほど!

次の質問です、

規定回数ってなんでしょうか?

規定回数は

機種によって違いますので

遊技する時は

ネット・雑誌

ホールに設置してあるポスター等で

確認しましょう。

では

ここから本番ですよ!

タイプ別について

説明をしますから

最後まで読んで、遊タイムマスターに

なりましょう!

スペック別:遊タイム発動条件の特徴

大当たり確率別で確認してみましょう

ミドルスペック

ミドルスペックとは大当たり確率 1/319帯の台をいいます

遊タイム発動条件は 

低確率800回転~950回転の間に設定されている事が多いです。

ライトミドルスペック

ライトミドルスペックとは大当たり確率 約1/200帯の台をいいます

遊タイム発動条件は 

低確率500回転~600回転の間に設定されている事が多いです。

甘デジ(遊パチ)

甘デジは大当たり確率約1/99帯の台をいいます

遊タイム発動条件は

低確率250回転~300回転の間に設定されている事が多いです。

大当たり確率別まとめ

規定により遊タイム発動までの回転数の設定には決まりがあります

『遊タイム』発動の条件は通常時(低確率時)大当り確率分母の2.5倍~3.0倍の回転数の間で1つだけ設けることができます

ポイント

『遊タイム』発動の条件は通常時(低確率時)大当り確率分母の2.5倍~3.0倍の回転数の間で1つだけ設けることができます

遊タイム発動後は大当りを経由するまで、次回の遊タイムが発動する事はありません。

注意しないといけないのは

大当たり間で

遊タイムは1回だけ!

遊タイム中に当たりを引けなければ

2回目は無いって事です(涙)

次はこの点を

タイプ別の特徴と一緒に説明しますね

タイプ別:遊タイムの特徴

パチンコの『タイプ』と呼ばれるものは

  1. 1種2種混合機
  2. V確機
  3. ST機
  4. ノーマル確変機

主に4種類の『タイプ』がありますので、タイプ別に説明していきましょう

1種2種混合機

1種2種混合機とは「確率変動」がありません。

有名な機種で説明すると

「戦記絶唱シンフォギア」・「桃キュンソード」は1種2種混合機の代表と言っていいでしょう

桃キュンソード(199)の遊タイムは

「低確率500回転」で「250回」の遊タイム突入となります

右打ち中の確率は

  • 1種確率=1/199
  • 2種確率=1/7.79

2種類の確率を抽選しており、メイン確率「1種確率」は変動しない為に

「確率変動」はありません

右打ちの時「時短=遊タイム」中は

2種確率を追加で抽選できる恩恵を受けますので

桃キュンソードの遊タイムは

250回転で1/7.79を引く事が出来れば大当たりとなりますので

遊タイム=大当たり確定と思っても良いでしょう。

若干使用が異なる1種2種確混合機としては

「P戦国乙女6」の様に

Rush回転数が71回転と長めに設定してる機種があります。

ここで注意しないといけないのは

1種2種混合機は確率変動がなく、 『Rush(右打ち)=時短』

「戦国乙女6」の遊タイム発動条件は

低確率状態666回転消化後に発動ですので

大当たり→Rush終了時点では

すでに『低確率状態を71回転』回してる事になります。
 *残り595回低確率状態を回せばOK!という事になります

この点が、他の『タイプ』と大きく異なるので注意しましょう。

V確機

V確機とは

ヘソ(特図1)と電サポ(特図2)の確変比率を

「V入賞」する事により変化出来る仕様にした台をいいます。

今回は遊タイムと関係する点を抜粋して説明します。

「仮面ライダー轟音」を例として説明します

遊タイム発動条件は

低確率を950回転消化で突入する遊タイム(時短1200回転)

この機種は

  • 時短=120回転(低確率)
  • ST=120回転(高確率)

大当たりの最後が
低確率状態か高確率状態か?を把握しておく必要がある事。

遊タイム発動までの回転数(台ランプの回転数)

●大当たりの最後が低確率状態の時は 950回転で発動
 *3ラウンド通常後

●大当たりの最後がSTの場合は1070回転で発動
 STは高確率状態なので、ST分の回転すうをプラスして考える必要があります。
 *確変終了後(ST120+時短120の時も)

遊タイムは発動してもメイン確率変わりませんので

時短1200回転で1/319を引けなければ通常に戻ってしまいます。

しかし、遊タイムスルーの可能性は約2%で

殆どの場合は大当たりの恩恵を受けます、

しかも、遊タイム中は右打ち電チュー割合で抽選を受けれますので

遊タイムの爆発力は期待できるタイプになっております。

特図2抽選となり 確率変動に突入確定となりますので

見逃しが無いように注意しましょう。

ST機

ここでは、「V確を搭載したST機」は省きます。

「pとある魔術の禁書目録」を参考に説明します

遊タイム発動条件は

低確率を800回転消化で突入する遊タイム(時短1214回転)

この機種は

  • ST=120回転(高確率)

遊タイム回転数の把握は
最後の大当たりが低確率状態か高確率状態か?を把握しておく必要がある為。

遊タイム発動までの回転数(台ランプの回転数)

大当たりの最後が100%のST突入となる為
 *ST=高確率状態
(ST120+通常800)=920回転で遊タイム発動となります。

遊タイムは発動してもメイン確率変わりませんので

時短1214回転で1/319を引けなければ通常に戻ってしまいます。

しかし、遊タイムスルーの可能性は約2%で殆どの場合は大当たりの恩恵を受けます、

ST機の良い点は
確率変動の比率がヘソ・電チューで同じなので
V確変機・1種2種混合機と違い
遊タイム前で当てても問題なし
という点があげられます。

私も

1種2種混合機

V確変機

ST機

の違いは最初

チンプンカンプンでした(涙)

このような差がある事が分かったら

パチンコは

ますます!面白くなりますよ♪

なるほど・・・(>_<)

ゲーム性に幅がでるのですね

一長一短あるので

私も勉強してチャレンジします!

最後は

王道のノーマル確変機を説明しますよ!

ノーマル確変機

ノーマル確変機とは

その名の通り“ノーマル=普通”となり

基本のタイプと思って良いでしょう。

先ほど紹介した3タイプ(1種2種混合機・V確機・ST機)は

ノーマルタイプがベースとなりゲーム性に幅を持たせる為に

様々な仕様を追加した機械になります。

今回はノーマル確変機の代表
「P大海物語スペシャル」を例として説明します

遊タイム発動条件は

低確率950回消化で約350の(遊タイム)に突入します。

この機種は

  • 時短=100回転or120回転(低確率)
    必ず大当たりの最後は「通常」で終わる所。

遊タイム発動までの回転数(台ランプの回転数)

大当たりの最後は必ず「通常」の為、

難しい計算は必要ありません。

純粋に950回転で発動します

この、分かり易さがノーマル確変機ですね

まとめ

初心者の方が遊タイムについて正しい知識を持って頂きたく

説明させていただきました。

最後まで読んで頂き誠にありがとうございます。

みんなで、パチンコを楽しみましょう!

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